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RTW #46 ドバイ

UAE内陸のアル・アインの街まで、またまたお一人ツアー。ドバイから高速道路をかっ飛ばす。

高速道路は、ドバイを出るとひたすら砂漠の中を突き進む。道沿いに防風林があるだけだ。日本では運転手が眠くならないようにと、高速道路はわざと直線に造っていないが、こちらでは時々軽い修正程度のカーブがある他は、ひたすら直線。高速道路は120キロ制限の3車線道路。

ドライバーはドバイ2年目のパキスタン人。彼らはアラビア語が読めるという。50%程度の文字が同じで、文法はほとんど同じだそうだ。

サービスエリアの周りも砂漠だが、ここにはモスクもある。

砂が赤い。


およそ200キロ走ってアル・アインの街に到着。ドバイとは違い高層ビルはほとんどない。幅が広い一般道に車は走っているが、街にほとんど人が以内。

おもしろいオブジェがお出迎え。

初めに行ったのがキャメルマーケット。要するに、らくだ市で、中東系の人がガチでらくだを買い物をする場所だ。ドライバーが暢気に「ジャパンにキャメルはいないのか?」と聞いてくる。いねー。


口を常に動かしているので、性格が悪そうに見える。



左下の男が悩み中?

買い手が来ると、らくだは綺麗に後ろを向いて並ぶ。「こいつにするかい?」

お買い上げ即ドナドナ~と。特に現金を払っている所は見かけることができなかった。

「あいつもいっちまったか」


俺らはシラネーヨ。とのんびり。

おーい。

何?

ショッピングセンターへ。アメリカナイズされたショッピングセンターで、お金持ち向けといったところ。吹き抜けの一階にスケートリンクが。

グリーンシティ、というだけに、たしかに緑も多い街。

アル・アイン博物館。現アブダビ首長の生家でもあり、写真がたくさん飾ってある。






コーヒーポッド。

台所。

古いコーラン。ちなみにアラビア語はほとんど変化してないので、現代でも読めるとか。




ハフィート山に車で上る。

途中まで上って記念撮影。


上から見渡すと、アル・アインがまさにオアシスな街であることが分かる。


山頂の展望台。山頂付近に5つ星ホテルもある。






マナーはイマイチのようだ。周囲にゴミは散乱し、落書きも酷い。

高速道路を160キロで飛ばしてドバイに帰る。途中でオービスを意識してスピードを緩めるがそれでも120キロ出ているのには驚き。

ドバイの高層ビル群が見えてきた。ドバイ近郊は新たな街の造成工事真っ盛り。

宿に戻って、再び外出。ドバイは空港が近い。

またクリークをアブラで渡り、今度はスパイススークへ。ココも休み?と思いきや、隣だった。

日本人だと分かると、積極的に売り込みをしてくる。日本人が餌食となるのは、ドバイでは珍しいような。






安く買えるそうだが、買わない人に取っては、特に面白くはない。




夜はガイドブックに載っていた庶民的なインド料理屋。せっかくだからと、タンドリーチキンを頼んでみるが少し時間が早い、と断られた。でも注文したチキンカレーが非常においしかった。

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