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RTW #47 ドバイ→シンガポール

フライトは夕方。ここ数日早起きが続いたので、今日はチェックアウトの12時までだらだら。近くの日本料理屋に行った後、ショッピングモールに。

ショッピングモールへのタクシーの運転手はインド人。昨日のパキスタン人ドライバーもそうだったが、クリケットの中継を聞いていた。あまり日本では馴染みのないスポーツだが、インドでもパキスタンでも人気スポーツだそうだ。

その後、インドについての話をする。「インドは数え切れないほどの言語と方言があるんだぜ。日本には日本語だけなんだろ?リーダーからの言葉が末端まで伝わるから統制が取れるんだろうな」「インド人エンジニア?あんなもん即席だよ」「インドには自国の技術がない。その点日本は技術を持っている。インド製のテレビを買ったがすぐに壊れた。日本製は高いがマジで長持ちするな」

こんな会話ができて、ボラれないタクシー。なかなかいいね。

カルフールから土産屋まで。とにかく巨大で楽しませてくれる。

客は西洋人が大半だが、リッチそうな中東人(?)もかなり見かける。中には黒いベールを着た女性を4人も引き連れる男もいた。

ベールを着た女性達の外から見えるおしゃれといえば、カバン。これに関しては自由なようだ。またアクセサリーや化粧香水売り場にも女性達が群がり、不自由ながらも小さなおしゃれを楽しんでいる様子だった。

一方でこのような中東の服装をまとっている人々が、ジーンズを選んでいたり、KFCをほうばっているのは面白い。

しかしスターバックスに関しては少し事情が異なる。どうもショッピングセンターに来ている人数の割にはスタバは空いているようだ。

スタバの知名度という面もあるのだろうが、そりゃコーヒー一杯でKFCのセットが余裕で食えるほどの物価という事情もあるのかもしれない。そういう意味ではKFCは世界中で柔軟な価格設定をしている一方で、スタバは強気でどこに行っても代わらない値段である。

暑い国ともあって白いガウンを着ている人の足下はサンダルだ。高級思考な皮のサンダルも多く見かける。またそんな服装ともあってか、トイレは大の方が多い。

不動産屋もオープンスペースに出店しており、ドバイの高級レジデンスの売り込みをしている。その中にはパーム内の建物もあった。いったいいくらなことやら。

現地のDVD(もちろんリージョンフリーのもの)とCDを購入後宿に戻って空港に向かう。

宿で待っている間、現地の英字新聞を見ると、アザーンの時間がトップに載っていた。天気予報よりよっぽど重要なのだろう。

パスポートコントロール前のボーディングパスチェックでは「おはようございます」と、パスポートコントロールでは「おはよー」と無愛想に言われる。誰だ変な日本語を教えてたのは?と思い、後日EKの時刻表を見てみると、大阪便も名古屋便もドバイ着は朝の6時台。なるほど。

基本的に分煙という考えはあまりなく、空港間ショッピングセンターも建物内でも喫煙は可能だ。ラウンジでもアザーンが流れてきた。

缶はまだまだこの形が主流。久しぶりすぎて、開けるのに手間取る。

SQのナイトフライト。また773でトルコからの経由便。

アイスクリームははずれ。

ポートワインとチーズはOK。

日本茶もあったので頼んでみた。ティーパックな味だけど、食後に欲しい人にとってはいいかも。


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