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RTW #48 シンガポール→東京

朝7時にシンガポール到着。シートが中途半端で、あまり寝られた気がしない。特に予定もないので、ゲート近くのソファーで横になる。しかし冷房が寒く、FinalCallがガンガンにかかって、ぐっすりと寝られる環境ではなかった。

2時間ほどゆっくりとして、観光案内所に寄ってMRTに乗る。そういえばチャンギ空港のサインは、いつの間にか日本語と中国語が併記されるようになっていた。日本・中国発着のDEPARTURE/ARRICALボードには漢字が並ぶ

シンガポールに着けば日本に着いたようなもの。緑も多く、治安も良いのでゆったりとできる。

とりあえずニュートンのホーカーズセンターに行ってみる。まだ朝の10時過ぎともあって、ほとんどのお店は閉まっていて、客もいない。



適当なお店でチキンライスを注文。山盛りなチキン。チキンが少し冷たかったが、おいしく頂く。ここのホーカーズはリサイクルにも力を入れているのか、衛生面を考えているのか、全て発泡スチロールの器だった。食べた後は基本的に係の人が片付けてくれる。


ホーカーズにはカラフルな看板がお店にかかっていて、現地料理でも注文がしやすいし、値段も分かりやすい。ここのフードコートは日本語表記も多かった。トイレも綺麗で、観光客を相当意識している。


「?」な日本語もあるが、そこはご愛敬。

シンガポールはインド系の人も多くいるので、ミルクティーもおいしい。

緑が多い国です。

さて、この後どうするか。プランはいろいろ浮かんできたものの、どうも朝からお腹の調子が悪い。重いラップトップを持ち歩かなければならず、なおかつ午後から雨の予報でちょっと条件は悪い。オーチャードロード周辺のショッピングセンターをぐるぐる回ることにした。

なぜかお祭りモード。

ゲーセンも寄ってみた。

中東では韓国系の電機メーカーに浸食されつつあるが、シンガポールには沢山ソニーショップがあり、まだまだソニー健在といったところ。現地の男の子が日本語モードでゲームをやっていたのは驚いた。分かるのだろうか。。

またまたスタバに寄る。ソファーがあるので助かる。ここでは日本以上に中高生のたまり場になっている。日本では受験生の利用が多いが、こっちは日々の宿題に精を出しているようだ。

このまま空港に寄っていっても良いのだが、マーライオンを見に行く。最寄りのMRTの駅を出るとそこはビジネス街。ここから海沿いに出る。



はい、見た。空港へ。

SQ「お前ビザがないよ」
俺「オーストラリアにビザがいるなんているの?」
というやりとりから2年ちょい。果たして成長したのか、ただ歳を食ったのか。

ちょっと疲れが溜まっていて、フットマッサージを探すが、改装中で閉まっている。広い空港なので、探して余計足が疲れた。

「インターコム」と書いてあるが、用途は不明

チャンギのラウンジ。確かに品揃えはすごい。香港にはお粥があったが、こちらはお粥がなかった。


バンコク経由大阪行きのSQ便に搭乗。日本人のCAも乗務していたが、思ったほど乗客に日本人が多くはない。SQの乗務員は半分程度男性。一番偉い人はおじさんに近い年齢で、制服の色からFの監督だろう。

シンガポールスリングを注文。はずれ。

Cにはたった5人。Cのキャビンの場合、SQはわざと乗客を前に詰めているような。

ガーリックトーストは「超熱いから気をつけて」と言われたとおり、サクサクのできたて。


バンコク・スワンナプーム空港に到着。ターミナルビルが大きすぎる。トランスファーカウンターで744のプレミアムエコノミー確定。機材変更がなくて良かった。

まだ無理矢理に時期を早めて移転したばかりで何も店舗はない、という噂を聞いていたが、ドンムアンにもあったマッサージ屋が既に営業をやっていた。しかしよく考えてみると、アルコールを取った後なので、マッサージはやめておく。

ちょっとサインが見づらいような。

ラウンジは共同のCIPラウンジ。まだ工事のにおいが残り、2階は工事中で夜通し工事が行われている。無線LANは有料のようで、まだ不安定。後から思い出したが、TGのラウンジも使えたはず。エコノミートランジットラウンジとあったが、何だったのだろう。


ラウンジからゲートまで超遠い。ちょっと夜はターミナルが暗いような。



2日連続のナイトフライト。用意した耳栓とアイマスクで、ぐっすりと眠る。ドリンクサービスもミールサービスもすっとばして、成田到着。