ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

AWARD RTW #4 リオ・デ・ジャネイロ

時差ボケで早起き。ヨーロッパは慣れるのに早いが、地球の裏側、昼夜間逆だとさすがにつらい。

コルコバートの丘までタクシーで向かう。バスはルートがわからない上、地下鉄はマーフィーの法則的に観光名所は通らない。

登山列車で頂上付近まで向かう。

地球の歩き方通り、進行方向右側の座席をゲット。座席は進行方向とは逆向きになっているので注意が必要。電車はかなりきつい傾斜を上っていくが、ところどころに駅がありそこに停車する。線路際には植物が沢山植えられており、植物の名前や手入れをしている人の名前を紹介しているボードがある。

途中、音楽の演奏があり、楽器を渡されてた男性が乗せられている。後でこの人と話す機会があったのだが、チリから来たそうだ。この他にも、多くのチリ人がいたことは意外だった。

頂上付近について、少し階段を上がる。キリスト像の後ろから近づく形となる。

前に回った。階段があり、やや下から望むような視点から写真を撮ることができる。

ここからの景色はすばらしい。あたりは、観光ヘリコプターもがんがん飛んでいる。街を見下ろすキリスト像を撮影するには、そちらの方が良いだろう。

再び登山列車に乗って降りる。

フランス人とチリ人のカップル。このフランス人はすでに南米の憧れの地であるイースター島と南極にも行ったそうだ。ブラジルに来た理由は、飛行機代が安かったからとのこと。確かに南米は、よっぽどのところでなければ、航空券の値段は安い気がする。

タクシーをつかまえて、アスーカルまで。ケーブルカーで頂上まで行く。

コルコバートの丘が見える。

ここでも眺めは十分なのだが、さらに乗り継いで別のケーブルカーに乗る。

コルコバートの丘はもちろん、コパカバーナ海岸など、リオ全体が一望できる場所。


次の記事>>AWARD RTW #5 リオ・デ・ジャネイロ→リマ