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AWARD RTW #5 リオ・デ・ジャネイロ→リマ

ぎりぎりまで粘ってチェックアウト。バスにて空港へ。改めて来て見ると、ボロっちいターミナル。照明も暗いし設備もかなり古い。特にセキュリティチェックを抜けると、まともに食事を取るレストランがないのには困った。サンパウロでの乗り継ぎ時間は3時間あるので、大事をとって荷物はスルーせず、一度ピックアップすることにする。

なかなか搭乗が始まる気配がないと思ったら、いつの間にか一時間のディレイ。英語でのアナウンスも全くない。後発のサンパウロ行きに抜かされる事態となる。

ようやく始まったチェックインは、隣のエールフランスと同じタイミングで開始。ゲートと待合室が離れているタイプで、ゲートまでの通路でお互いの乗客がごっちゃになる。

まさか間違えるやつはいないだろう、と思っていたが、いた。出発を待っていると、隣に座っている女性が何か自分に言ってくる。席を移動したい、という意味か?と思っていたら、いきなり席を立って飛行機を降りてしまった。その後「この飛行機はパリ行きじゃないよ」とのアナウンス。どうやら隣の飛行機を間違えたらしい。どう考えても737と747は違うのだが。。

さらに紛らわしいことに、この飛行機は、サンパウロ、ブエノスアイレス、サンチアゴ経由のリマ行き(!)なのだが、ゲート前の古いパタパタにはリマとしか書かれていない。通しの客はさすがにいなそうなものの、ブエノスアイレスに行く客はCAに確認しまくっている。

サンパウロ到着、すでに出発まで一時間を切っている。飛行機を出てダッシュ。行きと同じく国際線ゲートに到着したので、入国審査場をスルーしなければならない。外国人列が長かったのでブラジル人列に並んでしまう(笑)。幸い何事もなく出発階へ。

チェックインゾーンは、AAやLHなどと同じゾーン。出発時間が重なっているせいか、どこが何の列で最後尾がどこなのか全くわからない、殺伐とした状態となっている。埋もれたランペルーのカウンターを見つけ出してゲートへ。

幸いゲートに到着したのは出発時間の40分前で、ボーディングは始まっていなかった。リマ経由のロスアンジェルス行きに搭乗。B763だが、シートはぼろくてあまりリラックスできなかった。

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