ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

AWARD RTW #15 サンパウロ→ヨハネスブルグ

短い時間の割に、すっきりとした目覚め。朝食は無視。定刻よりやや遅れて到着。

ここでは入国せずにRGのラウンジに直行。誰もいないラウンジ一番乗りとなった。この後も人はまばらで、快適なラウンジではあった。倒産後は利用客が激減し、利用者の数にしては大きくゆったりとしたラウンジとなっている。

ソフトドリンクの種類は少ないが、軽食は揃っている方。朝からCHANDON飲んじゃう。

少し日本テイストを取り入れている。ずっとラジオが流れており、少々耳障り。無線LANは無料で登録なしに使用することができる。なんやかんやで8時間を過ごす。

機材はA346。ボーディングゲートには、インド系の人もちらほら居る。前の人はムンバイ行きのボーディングパスを持っている。

キャビンに入ってみてその広さに驚くCクラスの配列は2-2-2。シートそのものは、ANAと似ているが、前後左右のスペースにさらに余裕がある。

ベッドはライフラットではなく、フルフラットにすることができる。前のスペースは足入れではなく、物入れとなっている。

テイクオフ時にはANAのようなビデオサービス。垂直尾翼の上にカメラがついており、大きな機体を見下ろした視点で見ることができる。なぜか肝心の浮き上がった瞬間はカメラが切られるものの、その後再び見ることができる。

シャンパンとともにナッツが配給される。が、UAと違い常温で。温めてないナッツが、こんなにまずいものだと初めて知った。

ワインリストは南アフリカ産のものが中心だが、機内誌にも載せており、ご自慢の様子。

食事もおいしい。

ビーフです。

アイス。チーズとの選択。

最後にチョコレート

そういえば、このエアラインはみんなまじめな仕事ぶりで、サービスは非常にてきぱきとしているのだが、笑顔が微妙。疲れているのか?。

やがて、外は暗くなっていく。

フルフラットとはいえ、座席はでこぼこしていたり、むしろ180度以上倒れているんじゃないかと思われるほど。飯を食べた直後なので、やや斜めにして寝る。他のキャリアももう少し広げれば、またちがったライフラットなるのに。

なかなか飛ばないルート。

「レェェェェディィィィスエン、ジェントルマン↑」という黒人CAの低い英国風の訛りの声に目覚めると、既に到着30分前。6時間もぶっ続けで寝ていた。朝食どころか、歯を磨く時間もない。

黄金に輝く大地。

ヨハネスブルグの街が見えてくる。

次の記事>>AWARD RTW #16 ヨハネスブルグ→ヴィクトリアフォールズ