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AWARD RTW #18 ヴィクトリアフォールズ→ケープタウン

タクシーで空港まで。再び森に囲まれた直線道路を走らせる。

滝、チョベと一緒してきた韓国人オバハン団体とまた同じ便。なぜここまで同じ化粧と髪型なんだろうと笑ってしっまう。ゲートに行くと中国系と日本人の団体もいた。この便の予約はかなり取りづらかったが、こういうことか。

手書きの見たことない形のボーディングパスをもらい、ゲートへ。

韓国人オバハンが非常口座席。CAの問いかけに、「イエスイエス」と答えている。この飛行機、何かあったら大丈夫だろうか。自動アナウンスは、英語、ドイツ語、フランス語、中国語の豪華バージョン。

ホットミールが配給される。チキンかベジタリアンの選択。意外とうまい。バターがあるのにパンが配給されなかったのは???

隣の席は初老の日本人夫婦。夫がお医者さんであり、ケープタウンでの講演のついでにこちらに寄ったそうだ。ワイン評論家でもあり、「この航空会社のワインはかなりコストパフォーマンスが高い」と褒めていた。

ヨハネスブルグ着。ここで、先日到着時に注射を打ってもらったが、その時に領収書をもらうのを忘れていた。旅行保険が効くかと思い、念のため診療所に寄ることにした。(結局降りなかったが。。)

ところが、いくら探しても治療記録が残ってないという。さんざん探して、ようやく1時間後くらいに見つかった。酷い時間のロス。

ヨハネスブルグの国内線ラウンジは非常にゆったりとしている。国際線も国内線のラウンジもカウンターで頼むタイプ。シャワーもあった。

ゲートで再び先の夫婦に会う。機材はA342の国際線機材。Yのシートピッチは狭く、パーソナルモニターもない。

隣の人がジンとトマトジュースを頼み、カクテルを作っていたので、CAに聞いてみると、国内線でも一通りのアルコールがあるらしい。すばらしい。先の便でワインがおいしい、と聞いていたので、飲んでみると確かに。

既に夕刻なのに、ピーナッツの袋とサンドウィッチ、プニッツィエルの袋まで出てくる。飲み物は一回目、そして食事が終わった頃に二回目が回ってくる。てきぱきとして、これまたすばらしい。

テーブルマウンテンの夕焼けを眺めつつ、着陸。機内での隣の人の話でも、タクシーの話でも、ケープタウンはそこまで危険な所ではないことを聞いて、安心する。

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