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AWARD RTW #20-1 ケープタウン

部屋からライオンヘッドが見えるが、天気はまぁまぁ良いと見た。宿の部屋から出たら、ガキがわんさかいる。聞いてみると、ヨハネスブルグからの修学旅行で、9日間も滞在したようだ。うらやましい。

今日は喜望峰・ケープポイント・テーブルマウンテンのツアーに参加。参加者は南アフリカの夫婦、イギリスのカップル、スリランカのおっさん。南アフリカ人とガイドはアフリカーンスという言語で話していた。1925年ごろに制定された、もっとも新しい公用語だそうだ。オランダ語の方言であるが、所々にドイツ語の音が聞こえる。

最初に向かったのは、テーブルマウンテン。雲がかかっており、下界が全く見えない。上に行っても同じだというということで、午後に回す。

他の所から向かうことになる。街中では、「ROBOT AHEAD」という標識をよく見かける。別のことを想像してしまうが、どうやら信号機に関することらしい。

到着したのは、通称アザラシ島。船底がガラス張りになっているボートで向かう。ただし、誰も見ちゃいない。暫くすると、島が現れた。

もの凄い数のアザラシがいる。

戻ってくると、チンドン屋?がパフォーマンスをしてくれる。

このアホ面とのギャップがいい。

よく見えると、港にも沢山アザラシがいた。

この後ケープ半島を縦断していく。

海は冬の方が四度ほどあたたかい。

喜望峰国立公園に到着。周囲は公園になっており、ヒヒや猿などの動物が自然にいる。

喜望峰は、、、これだけ??

ケープポイントへ。こちらも実のところ、南アフリカ最南端というわけではない。

続いて、ケープポイントへ。灯台付近まで登れるようになっている。

正直なところ、喜望峰やケープポイントというものに、過度な期待をしていたようだ。正直なところ、宮古島の東平安名崎のほうがいい。こちらは東洋の喜望峰といったところか。

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