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松山→東京

朝起きて宿を出る。東京と比べてまだまだ暑い。松山城に行く途中にある、じゃこ天のお店へ。お店に入って、その場で食べたいというと一枚取り出して加熱してくれた。

とてもおいしい。実は、じゃこ天を食べたのは初めて。他に食べたことがないので比較できないが、ここの店は化学調味料を一切使用していないため、他のと比べて格段においしいそうだ。「東雲かまぼこ」というお店で一枚(?)130円。

ロープウェイかリフトで松山城に登る。リフトを降りるときに、スキーのように足を上げてしまうのはご愛嬌。降りたところからさらに、城内の坂を登る。ジャパニーズ・キャッスルに来たのは久しぶり。

建物の至る所に小さな窓があり、ここからの風が気持ちいい。ここから外をみて気がついたのが、景観について。新しめの構想マンションの外壁の色がブラウンかダークグレー系のものが多いのだ。何らかの規制があるのかもしれない。

狭い階段を登って天守閣へ。1642年に五層から三層に減築しているらしい。

見晴らしがいい。

アイスをほおばりつつ山を下りて、坂の上の雲ミュージアムへ。安藤忠雄設計の三角形の建物が面白い以外は、特に。。。

全日空ホテルにあるレストランで、鯛茶漬けセットを注文。おいしゅうございました。

路面電車に乗ってみる。プレートを見てみると昭和28年製造とある。ボディー以外は恐らく製造時とはまるで別物になっていることだろうが、雰囲気が出てていい。

終点の道後温泉着。駅から少し行ったところに、ポツリと浮いたように道後温泉本館があった。浴衣でくつろいでいる人が見える。

その後近くのお寺へ。

子規記念博物館。歴史の教科書に出てきたなぁ、くらいの認識。豊富な資料で、ぼおっと説明書きを見ているだけでも面白い。分かりやすい俳句・短歌を作り、考えを広めたそうな。若くして死んでしまったが、もし長く生きていたら。。なーんてことを考えてしまう。

運良く一時間の一本の空港バスに乗り空港へ。signetで今年の搭乗回数のカウントをしている関西弁親父2人のトークを盗み聞き。搭乗回数50回まで残り30数回で。今年終わりまでにほぼ毎週ペースで乗る必要があるらしい。まぁがんばってくれ。

機種は772。今年はどう考えてもアップグレードポイントが余るので、カウンターでSSPにアップグレード済。しかし広くもなければプレミアム感も感じません。しかも通路側しか空いてなかった時に限って、窓側の人は外を見ません。どうにかならないでしょうか。。山盛りの甘い茶菓子を平らげて昼寝をしたら、あっという間に羽田です。