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2機目以降のA380は?

遅れに遅れてA380がやっと就航しました。きっと今頃は初飛行機が雲の上を飛んでいることでしょう。

気になるのがシンガポール航空(SQ)の2機目受領以降の就航先。公式には発表されていませんが、CEOが口頭でメディア向けにアピールしています。

PICTURES: Singapore Airlines unveils A380 and lays out service plans

によると、

2008年1,2月に2,3機目を受領後はSIN-LHR、4月に受領する4機目でSIN-NRT(実際の成田就航は5月?)、5,6機目受領後はSIN-SFO(via HKG)に就航します。エアバスは5,6機目の間に2機カンタス航空(QF)に受け渡すことになっているようですね。こちらはSYD-LAXでしょうか。

Flyer Talkではさらに間合い運用でどこへ飛ぶ?という話題が盛り上がっています。SQ11,12としてLAXに行かないのか、SIN-HKGもA380になるのではないのか、などなど。

そういえばSQは、QFにシンガポールからヨーロッパ方面への以遠権を提供しているのをいいことに、ドル箱路線であるシドニーからアメリカ西海岸への以遠権を要求したこともありました。結局はオーストラリア当局に却下されてしまいましたが。

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