Day1-5 函館山にて世界三大(?)夜景を満喫
バスは函館駅前へ。典型的な地方の商店街という雰囲気で、駅前一等地には聞いたこともない百貨店がでかいツラで構えている。商店街には時代遅れなお店が並び、とおりゃんせが鳴り響く。
今日のホテルは泣く子も黙る東横インです。函館に2件あるが、間違えた方に行ってしまったのでそのままチェックイン。どこも同じ設備だからそこらへんは安心。決済はテレホンカードや金券なども使うことができる。たまたま家にあったテレホンカードを持ってきて500円引き、っと。
部屋から函館山まで見えるが歩くと少し遠い。街中には路面電車が5分間隔で走っているのでそれを利用。「北の大地に新幹線を」と描かれている。

なぜか北の大地は500系。

函館山のケーブルカー乗り場に到着すると、中国(多分台湾)系・韓国系の人が多いこと多いこと。日本ブームということだが、実際こんなに観光をしている人を見かけたのは初めてかもしれない。
北の大地。麓でも寒く感じたが、上に登るとさらに寒い。一番上の展望スペースに三脚を立てて、暗くなるのをじっと待つ。隣に2組同じような人がいる。同じくじっと待っている。

そんなに簡単に暗くならない。下からはどんどん観光客が登ってきて展望スペースにやってくる。下手をすると三脚を倒されそうになるほど。それもなんとかじっと耐えて、時間を置いて写真を撮っていく。






函館からの夜景は、世界三大夜景と言われているようだが、光量(?)はあまり多くはない。単に形が評価されている理由だろう。
いい加減ギブアップ。アジアな人をかき分けて下山。路面電車の駅はレトロな雰囲気漂っています。



