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Day1-3 高速船で座間味島へ

那覇に到着して、離島へのフェリー・高速船が発着する泊港を目指す前に、とりあえずサンダルを買い換えたい。

記憶を頼りに小禄の駅とペデストリアンデッキで直結しているジャスコへ。スターバックスやフードコートもあるので、ここは覚えておくと便利そう。

適当にサンダルを買って、沖縄在住の同僚と久しぶりに再会。ネット越しに仕事をしているが、やはり近況報告は会って話すのが一番。

那覇の港である「とまりん」からは、沢山の離島行きの高速船やフェリーが出ている。しかしこの施設、かなりやっかい。

とまりん

まず那覇空港からのアクセスが悪い。那覇空港から直にタクシーか、ゆいレールで美栄橋まで行き、そこからタクシー(ワンメーター)。歩いて行けなくもないが、荷物などを考えると選択肢からははずれる。

理想を言えば香港のように、空港に港を設けて接続を良くしたり、スルーチェックインもやってほしい。

とまりん

そしてチケットオフィスからの屋根付きの桟橋がなく、なぜかカーフェリーより高速船の方が奥に停泊していて、人が歩かなければならない。荷物があり、天候が悪いときには最悪。

ざまみ行きの高速船も、案の定離れた場所に泊まっている。琉球新報のボックスと、裏には沖縄タイムズのボックスがあった。

高速船乗り場

クイーンざまみ3

13時発のフェリーは、心配になるほどガラガラ。出発前の船内には、慣れたようにお弁当を駆け込むように食べている人もいる。恐らく地元の人だろう。

エコノミースリーパーも可能そう。

船内

高速船内の液晶画面には、飛行機のように現在位置が表示されて、近くを通る島の名前もわかるようになっている。

座席

波は穏やかで、全く揺れを感じない。

海上

途中、トビウオが。。。

トビウオ

だんだんと、海の色が変わってくる。

この便は、阿嘉経由の座間味行きで、折り返し那覇行きとなる。途中、阿嘉で乗客の乗り降りがあり、ぽつぽつと乗ってくる。フェリー乗り場には地元の人が並び、手を振って見送ってくれているのを見て驚いた。

護岸で何やら準備体操をしている2人。高速船が出港する時に、どぼん! 期待を裏切りません。

阿嘉島

10分ほどで座間味到着。ちょうど日曜日の午後の便ともあり、行きのガラガラとは打って変わってもの凄い列。その横をすり抜け、座間味上陸。

少し歩くが迷って少年二人組に道を尋ねる。

俺:「めんそーれざまみってどこ?」
少年A:「あのエレベータがあるところじゃん?」
少年B:「あー、あっちです」

と。エレベータで覚えられているってどんな宿だ。

なんだかんだでようやく本日の宿に到着。今日は26人の客を追い出したばかりとのこと。とりあえず一旦荷物を置き、翌日の体験ダイビングの予約をした後、周辺を散歩へ。

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