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Day2-1 「ガヒマエ」で魚に囲まれての体験ダイビング

今日は体験ダイビング。慶良間諸島は世界的にも有名なダイビングスポット。「Minshuku」に泊まっているかどうかはわからないが、こんな離島にも「Lonely Planet」を持っている「Gaijin」をよく見かける。

座間味港

港を出港し、たったの5分でポイントに到着する。慶良間地域そのものが、世界的に有名なダイビングスポットというのもある。嘉比島の前ということで、「ガヒマエ」というスポットだった。海のコンディションはいいらしい。

ガヒマエに向かう

ダイビングスポット

これぞケラマブルー

今回はボートからの体験ダイビング。やったことないのに、いきなり背中からダイブするように命じられる。同じ組になった参加者は、結構なダイビング歴があったり、昨日潜っていたりという人で、インストラクターも説明をはしょり気味。息が吸えて、耳抜きができればいいよ、みたいな感覚。少し船の周辺で呼吸に慣れてから、すぐに下に潜る。

酸素ボンベを背負って

が、簡単に潜れない。体が沈まないのだ。じたばたすると力が入ったり、焦って呼吸が乱れたりで、さらに状況は悪くなってしまう。思い出せば、前回の体験ダイビングはある程度インストラクターが沈ませてくれたり、ガイドしてくれてた。

既に下にいる参加者と、下から磁石黒板で指示するインストラクターを見ながらも、「あーもうだめ」と浮き上がってしまう。「肺を空にする」「リラックスする」「顔を上に上げない」などを指示され、なんとか潜れるようになってきた。

インストラクターが「水深13m」と教えてくれた。あまり実感は沸かなかったが、いつの間にかそんなに深いところに来ていた。これも透明度が高い場所というのもあるのかもしれない。

海底が砂浜の場所に行き、足ひれを脱ぐように指示される。海中散歩だ。まるで海中を散歩しているかのような気分。ちょっとジャンプしたら、また着地し、宇宙遊泳みたいなこともできる。

海底散歩

また、海中から海面を見上げ、海底に寝そべるような格好もした。

海面を見上げる

だんだんと慣れてきて、魚ウォッチングを楽しむこともできてくる。沢山の魚がいるが、餌付けはしてないそうだ。今回使ったのは、度付きのゴーグルではなく、至って普通なゴーグル+コンタクト。取れることはなく、魚の群れが綺麗に快適。

魚が人に寄ってきて、なかなかカメラのシャッターを切れないことも。案の定、魚がこっち向いて写りこんでいる写真もあった。

体験ダイビングとはいえ、まるでファンダイビングのような自由度だった。一旦船は港に戻るが、体験ダイビングでも、2本目、3本目を潜る人もいる。すごい体力。

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