
Day3-1 水族館な気分でシュノーケリングを
今日は一日シーカヤック。この島には2つのシーカヤック業者があるそうだが、そのうちウェブから「写真をCDに焼いてくれるサービス」を行っている方を予約した。水中カメラを持っていない人にとっては嬉しいサービス。
こちらもスタートは港から近く。近くの倉庫からカヤックを引っ張り出してきて、砂浜に浮かべる。



川でのカヤックはやったことがあったが、海では初めて。波があるので、やや揺れやすい。

今日はたった一人のお客さん。インストラクターの方と2人乗り。転覆することはまずなさそうだ。
荷物を先端に載せて出発。一眼レフも持って行くことが出来る。
最初は、隣の砂浜まで移動してシュノーケリング。
この島でシュノーケリングを行う際に注意しなければいけないのが、海底がサンゴなので、それを傷つけてはいけないということ。海で立つことは言語道断。泳ぐときにも手を大きくかいてはいけない(指切るし)。せっかく再生してきたンゴなので、壊さないで欲しいということだそうだ。

「ニモ」こと「クマノミ」は、いつも同じイソギンチャクに住んでいるので、定点観測をすることができる。生態をwikipediaで見ると、なかなか興味深い。

まるで絨毯の上に寝転がっているよう。


うさぎ貝という貝も。貝の部分を触ってみると、つるつるしていた。

ハリセンボン。

海中の透明度はすごい。




さらに別の場所にいたクマノミ。ズームをすると表情も分かる。こりゃ乱獲されるわ。


一つ一つ魚の種類を知らなくても、楽しむことができる。

その他ウミヘビなんかもいた。ウミヘビは肺呼吸をしているようで、たまに海面に飛び出してくる。
気がつくといつの間にか浜辺から離れたところに来ていた。だんたんと海水の温度が低くなってくる。ウェットスーツが欲しいくらいだ。
しかし、水温が低い方がサンゴにとっては都合がいい。今年は台風が来ないため、水がかき回されず、一部サンゴが死んで行っているという。また、まとまった雨がほとんど降らないため、水不足で村も困っているとか。


