ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

Day4-6 またまた東横イン

那覇での宿泊先は、いつもおなじみの東横イン。那覇市内には3店舗あるが、とまりんから近い美栄橋を選択。ここは現在オープンの那覇の東横インの中で、ゆいレールの駅から一番近い場所にある。周りに居酒屋ががぽつぽつとはあるが、国際通りへは少し歩く。タクシーでワンメーターといったところ。

一番角の部屋はゆいレールの線路の近くとなるが、2両編成のモノレールなので走行音は全く気にならなかった。

いつも国内で東横インを選ぶ理由は、海外に東横インのような、安くて清潔なホテルを見つけるのが困難であるからだ。海外で少しでも良いホテルに宿泊できるよう、なるべく国内では押さえたいものである。宿泊時にはキャンペーン中で、1泊たったの4,500円。部屋は狭いが、単身旅行者が寝ることができて、ネットを繋ぐだけなのでちょうど良い。

室内

東横インの利点として
・安いが清潔である
・部屋からインターネットが使える
・どこにでもあり、同じものが揃っているので宿を選ぶ時間を省ける
・どの都市も駅に近い

欠点として
・ベッドが硬い(スーパーホテルなど競合バジェットホテルなども気になるところである)
・駅に近いところにあるが、駅がないところにはない(名護にはなかった)
・企業としてのコンプライアンス...
・はいはい、内観内観...

といったところ。

また沖縄では宿泊者がレンタカーが安く借りられるサービスもある。24時間3,500円程度でかなりお得。ホテルからも出発できるのがいい。

ちょうどフロントで夕刊(沖縄タイムズ)を貰ったのでざっと見てみると、「ブラジル・アルゼンチン」親戚訪問団ツアーの広告が目に入る。かつては沖縄の人もハワイ・ブラジルなどに移住した人が結構いたという話を聞いたことがある。「東京行き」ツアーが並ぶ中、沖縄紙らしい広告だった。

次の記事>>Day4-7 雰囲気がいい沖縄料理居酒屋「ナビィとかまど」