Day7-1 「比地大滝」でやんばるの自然を満喫
宿泊したプランには朝食がついていないので、前日に買った「うず巻パン」を部屋で食べる。これも沖縄っぽい(特に宮古)お菓子の代表格で、いろいろな会社が出している。フライパンで表面を焼いて食べてもおいしいんだとか。

車でホテルを後にし、左に海を見ながら再び本島を北へ。沖縄で一番大きな滝だという比地大滝へ。

1時間弱で到着。休日は混んでいるという情報もあったが、空いていた。入場料を払い1.3kmちょいのコースを進む。入り口近くにはオートキャンプ場やバンガローなどがあり、一日ここで自然の中で過ごすこともできるようだ。

滝までの歩道は整備されているが、アップダウンが激しい。履き物に関しては、地面が濡れていなければサンダルでも問題ないようだ。

至る所に、ハブ注意の看板がある。絶対に見たくないので、すたこらさっさと早歩き、良い運動になる...。

蝉の声。鳥の鳴き声、水の音。自然に囲まれている。

アカヒゲ

リュウキュウハブロトンボ



過保護気味。

だんだんと滝の音が聞こえてくる。

ここまでだいたい4,50分で到着する。決して大きい滝ではないが、涼しげな雰囲気に落ち着く。沖縄の自然といえば海を思い浮かべるが、このような自然豊かな山もあり、大いに満喫できるところだ。
滝には既に水浴びしている家族がいて、はしゃいでいる。汗だくになって山道を上り下りしてきただけに、滝に飛び込みたい気持ちがものすごいわかる。

また来た道を戻る。どっちが登り下り、というわけではないので帰りも同じくらいの負担。駐車場に到着すると、Yナンバー(米軍)の車がどんどんやって来た。日本人より多く来ていそうな印象。
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