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Day1-1 とある週末、香港へ

とある週末、香港へ。

チケットは先日の残りの香港発のJAL国際線特典航空券。

HKG-TYO-x/OKA-KMJ//TYO-HKG

昨年の発券時点でのダミー予約ではNRT-HKGとしていたところを、JALも羽田-香港便が就航したを受けて、実際の日付の予約を入れる際にはHND-HKGに変更した。2ヶ月前くらいの予約だったが、希望の日に余裕で空席が見つかる。JALだと国際線の特典予約が入りやすいことを実感。

さて、帰りをどうするか。こちらは、やっとNWのマイルが一アジア内往復に必要な20,000マイル貯まったので、NWの特典航空券を予約・発券した。もちろんセーバー狙いなので、流れとしては先にこちらの空席を確認して、JALの予約を入れた形となる。当初の予定ではSIN-NRT-SINの単純往復。HKG-NRTが取れなかったのもあるが、SINにも寄りたい気持ちもあった。HKG-SINはUAの割引券があるので安く取れる。

しかし出発日が近づくにつれて、深夜便・早朝便の連続で面倒になってきた(トラベルブルーとも言う)上に、HKG-NRTの席が追加解放されたので、予約を変更してHKG-NRT-SINにした。ANA/JALの国際線特典航空券では、出発国に戻らなければならないというルールがあるが、NWにはないので融通が利く。もちろんいろいろとCIやKE、MHなどの利用も考えるものの、オンラインでの空席紹介・予約ができないので素直にNWの直行便とした。

さらに、5,000マイルを購入(Buy Mile)してNRT-SINはCクラスで予約をした。Buy Mileで購入できるマイルは制度上暦年で7,500マイルまでなので、往復Cクラスにするにはどうしてもマイレージが足りない。そのため片道Cになるのだが、HKG or SIN-NRTを片道Cにするか、NRT-SINを片道Cにするか、という選択では当然後者だ。

さて、20:45発の飛行機に乗るべく仕事を終わらせて羽田空港へ。ちょうどラッシュ時なので京急線は結構混んでいる。第二ターミナルで降りて、バスで国際線ターミナルへ向かう。

羽田空港 ターミナル連絡バス

日韓チャーター便が就航して、しばらく経っているものの韓国に行ったことがないという事情もあり、国際線ターミナルに来るのは今回が初めて。他の近代的なターミナルと比べると、ちゃちい外観なターミナル。内装はリニューアルされている。

国際線ターミナル

出国審査場〜ゲートまで、超コンパクトな施設。

ビジネスマンが利用しない夜という時間帯というのもあるのか、周りを見ても日本人がほとんどいない。免税店もターゲットは中韓の人向けで日本の有名なものが多い。日本の化粧品や北海道系のお土産が人気のようだ。

免税店

免税店

各社共同のラウンジもある。その隣には、ターミナル唯一の飲食店(カフェ)。その割に良心的な価格なので安心して利用できる。

共同ラウンジ

JALより15分先に、ANAの香港行きが出発する。しかし深夜便においては、この15分の差が重要になる。というのも、香港空港からのエアポートエクスプレスの終電が0:48発となっているからだ。ANAの香港着は0:10、JALは0:45着という時間。

実際飛行機は、到着予定時刻より早く到着することが多いが、気象条件によってはこの時間ギリギリに到着することもある。事前の調査でANAの便でも終電に乗れている人もいたが、この記事を書いている日は、台風の影響だろうか、JALは香港0:21着となっていた。

と、まさに乗る前からドキドキ。念には念を込めて、予約していた席よりもさらに一席前へカウンターにて変更して貰っていたものの、はさみを持っていたり液体物を取り出すのが面倒だったので、バゲージは預けてしまった。

763ER

B767-300ER。

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