47氏が出したnyの将来展望
Winnyの作者である47氏が、Winnyの将来展望についてコメントを出しました
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2949/ny.html
主にP2Pに関する技術的な課題について書かれているのですが
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コピーフリーでも成り立つコンテンツへの課金システムという方面で何か新しい流れが出るだろうと期待して待っているわけですが、どうも一向に出る気配がないですねぇ。
他にも案はたくさんあるとは思いますが、とりあえずファイル共有ソフト(というかインターネットそのもの)による自由なコンテンツ流通とコンテンツ制作側の利益確保とは矛盾しないものだと思います。
とりあえず後ろばかり向いていても先に進まないと思いますので、やる気のある方はこういうシステムを考えてみてください。
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と現状のコンテンツ流通に関する意見も書かれていて、さらに利益回収に関しても、自論を展開しています
最初のほうは対WinMXという構図が、現在は、対コンテンツ流通業界になってます
著作権とP2Pのシンポジウムで
http://www.sfc.ne.jp/pukiwiki/index.php?%5B%5B%C3%F8%BA%EE%B8%A2%A4%C8P2P%A5%B7%A5%F3%A5%DD%A5%B8%A5%A6%A5%E0inSFC%5D%5D
ACCSの久保田氏が「Winnyなど、すごいモノを作れるのに、なぜ作者はアンダーグラウンドに走るのか。セキュアなP2Pファイル交換ソフトのようなものを作るとか、堂々と前に出てくるべきじゃないか」というようなことを言っていたのですが、それに対応するような挑戦的なコメントでおもしろいです。あくまでも47氏はコンテンツ流通業界の方が変わるのを待っているといったところでしょうか。


