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Day1-2 NZはまだ第2ターミナル

NZはまだ第1ターミナルへ移転しておらず、JALとコードシェアを続けているので、第2ターミナルの発着となる。

ANAの利用が多いので、出発ターミナルへはリニューアルが終わってはじめてだったので、変わりっぷりに驚いた。灰色のサインのせいでどことなく暗く、セキュリティのための柵が縦横無尽にあったターミナルは一転、明るくなりスッキリとした。

成田第2ターミナル

明るくなった

インラインスクリーニング

さて世の中には、特典航空券に対して燃油サーチャージを徴収する会社と、そうでない会社がある。提携先の航空会社の特典航空券となると、話はまたややこしくなる。取られる、取られない、海外のカウンターで取られた、などの話が錯綜する。

ANAでのNZ航空券発券では、燃油サーチャージを徴収されない、という情報を事前に得ていたが、いつ徴収するように変更されてもおかしくない。出発前から5,6万の緊急出費はなんとも痛い話である。

ちょっとビクビクしながら、チェックインカウンターへ。「いやー、ターミナル綺麗になりましたねぇ」と、雑談をしてなんとかごまかす。結局、サーチャージを取られることはなかった。

ちなみに1時間半前の到着だったが、CもYもチェックインカウンターに誰も並んでいなかった。

NZ用のラウンジは、なんとカンタス航空のラウンジ。アライアンスも違うし、地理的にもライバル関係にあるので非常に違和感がある。日本で例えるならば、海外で大韓航空がスターアライアンスラウンジを使っているような感じ。

カンタスラウンジが出来たのはつい最近で、ターミナルの再配置で「念願の自社ラウンジをゲット」みたいなニュースを見たことがある。が、かなりの路線をジェットスターに移管するため、費用対効果としてどうなんだろうという感じ。

サテライト側。

カンタスラウンジ

中にはいると体がでかいオージーばかりで、日本人はほとんどいなかった。いても中高年のこれから旅行です、というような女性。日本人ビジネスマンは全く見かけなかった。

長い時間居なかったので分からなかったが(リムジンバスのせい)、そこそこ充実したラウンジ。ただ、オージーのせいで広く感じることはない。

ラウンジの飲み物

ラウンジ内

このシャンパンはうまかった。

シャンパン

さぁ、ゲートへ。

ゲート案内

NZ便

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