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Day1-3 いつもとはガラリと違う機内 - NZのCクラス

機内へ。

入った途端、なぜかGHの人に自分の名前を呼ばれる。「おやおや、インボラ?」ってF席はないはず。。なんと上の写真を撮っている際に、ボーディングブリッジでパスポートを落としたらしい。これがないと入国できないし、出国時にパスポートはあったし、と万が一のことを考えるとぞっとする。拾ってくれたという男性の乗客と固い握手。

Cクラスは1-2-1のフルフラットで、座席が斜めに配置されている。

座席配置

前方にトイレが1つ、後方のトイレはPY席と共用。PY席とY席の間にカーテンがあり、全く様子を窺うことがなかった。まさに、カーテンの「こちら側」と「あちら側」。

1-2-1


担当は、サービス程度の日本語を話す、おっさんCA。ビジネスには4人ほどの日本人。そのうち二人は夫婦で、どうやらCAの両親らしい...。

C席には日本人CAの担当はいないが、最初・最後の挨拶や、座席の操作方法、雑誌の配給など、頻繁に日本人おばさんCAが回ってくる。このおばさんCAのアナウンスがまた良く、一昔前の古き良き時代(知らないけど)の、スチューワーデスのアナウンスって感じ。非常に丁寧。

座席

ウェルカムシャンパンはまぁまぁ。

カクテルテーブル"/

非常に詳しいフライトマップ。空港内の位置も分かる。

液晶ディスプレイ

混雑する時間帯。かなりながーい時間順番を待って、ようやく出発。出発時にもオットマンに足を投げ出せるので、待っている間も楽。

機内前方なので、エンジン音は非常に静かで快適。

オットマン

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