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Day3-3 羊な国ニュージーランド

ニュージーランドには現在は4,300万頭の羊がおり、人口400万の10倍以上ということになる。もともとは、キャプテンクックが移民の服を作ったり、食糧確保のために持ってきたものだそうだ。

このようにニュージーランドには移住のための実用的な動物が多い。ただ、羊が繁殖しすぎてしまったという問題も抱えている。

続いては羊追い(ドッグアンドホイッスル)の見学。犬をうまくつかって、羊の群れを誘導する。これは、羊を指定された経路に従って時間内に檻に追いやるという競技。

犬

羊は3頭。

羊

この人が笛を吹いて犬をコントロールする。犬は吠えないタイプだそうで。

これにて終了。

次は羊の毛刈り。機械式のバリカンを使う。1日9時間の労働、1頭につき50セントの報酬で、1日200頭平均で、ほぼ100NZDということになる。特に資格はないが、2年ほどスクールに通うそうだ。

羊の毛刈り

最初はジタバタ抵抗するが、やがて降参しておとなしくなる。

一丁上がり。

刈りにくい手足などは、このようにツボを押して足を伸ばすことで刈りやすくする。

その後お土産屋の方へ。刈った毛から糸を作る機械は100年以上前にイギリスから輸入した物。

羊毛のセーターや、クリームなどが売っていた。ニュージーランドドルが安いのでかなりお買い得価格に思える。

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