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Day5-4 ミルフォード・サウンド クルーズ2

フィヨルドクルーズは続く。

そろそろカメラ撮影が限界なので、クルーズ内でまったりと窓越しにウォッチング。ニューヨークから来た夫妻と台湾から来た夫妻と同席。

いかにもニューヨーカーっぽい妻とは対照的に、ニューヨークヤンキースの帽子を被っている子供っぽい夫と、野球の話で盛り上がる。松井は高評価だった。台湾の方もいたので、王健民の話題も。全く知らないけど。その他、台湾に一週間に一つは来ていたという台風の話や、日本と台湾の共通の漢字の話などなど、ざっくばらんに。

ところで、やはりアメリカ人はオープンだと思う。対照的にイギリス人はうち解けるまでに時間がかかる。後者は2タイプに分かれ、結果良い奴か、まったく外人に興味がない奴かのどちらか。なんか孤高の存在という感じ。

若い台湾人はいい奴が多いという印象。文化的な共通点も沢山あるし、日本に来たことがある人も多い(しかも大満足)ので、話題が尽きない。日本人の名前には「さん」を付けてくれるし(笑)。

一方、今回もツアーに参加していたインド人に関しては、どう接して良いかわからない。愛想笑いをしないので、うち解けようとしてもきっかけがつかめなかったりする。だいたいグループで固まってるし。

あそういえば、地球上どこにでも居ると言われるドイツ人を見ないな...。と、人間ウォッチングしている間に、なんだかんだで再び桟橋に戻ってきた。

後は再びティアナウで乗客を降ろす他は、クイーンズタウンに向けてバスで4時間走りっぱなし。この天候を見ると、飛行機は絶対に飛ばなかったはずだ。

ティアナウで別のツアーバスを見つけた。バスにでかでかと「BBQ」と書かれ、参加者同士でBBQをすることを売りにしているらしい。この天気ではどうだったのだろうか、という事と、食事の時間をとると言うことは、何を犠牲にしているのかが気になった。まぁ、こちらは小さいバンなので、参加者同士仲良くなれるというメリットもあろうだろう。


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