Day6-1 一回休み
旅行中に観光も移動もせず、「なにもしない日」をあらかじめ予定に入れるのは、良いことだ。滞在中の都市が素敵ならばなおさらだし、予定外の事が起きた際のバッファにもなる。
というわけで、今日はクイーンズタウンで一回休み。
ゆっくりと起きて朝食を取る。
帰り際、若い日本人がハウスキーピングをしているのを見て、「何だかなぁ」という気持ちになる。本人達にとってはワーキングホリデーとして、生活の足しにやっている仕事なるのだろけど、どうせ安い時給だろうし、そもそもこの仕事は欧米では割と身分の低い人がやる仕事なはず。
もちろん実際にこちらに来たという行動は賞賛されるべきだが、結果的に現地でも日本人同士で群れていては全く意味はないと考えている。とは言ってもワーキングホリデーをする理由は人それぞれ。他人がとやかく言うことではないか。
しかしワーキングホリデーとはうまく考えた仕組みである。ニュージーランドにとっては、安価な労働力と購買力が安全に手に入るし、労働者は自分の国にいる家族や友人を呼び寄せるので、観光産業も潤うわけだ。

午後、ゆっくりと外出。天気はそこそこ良いのだが、風が強く肌寒い。しかし恐らくオージーだが、サンダルに半袖という理解しがたい人もいる。皮膚感覚が違うのか、寒いと感じる感覚が違うのか。
雲も多いので写真を撮るのには向かない。やはり観光は後回しせずに、晴れている時にやってしまうのが良い。


ふたたび、クイーンズタウン・ガーデンへ。

ゲートボールのようなものをやっていた。


SFCでは滅多に見られない波に乗るかカモ。

良くもまぁ、こんな寒い時期に水のアクティビティをやる人がいるものである。

特に見所もなく、寒いのでホテルに戻り読書など。

雨が降ったりやんだり。外には綺麗な虹が!

しかも近い!



