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Day9-1 搭乗時間を間違えるの巻

朝早くに起きて空港へ。少々わかりにくいが、プレミアムチェックインカウンターがある。専用の出国審査場もあるので、かなり楽。ニュージーランド航空は概してスターアライアンスゴールドを大切にしてくれるエアラインだ。

ニュージーランド航空のラウンジは飽和気味。奥にもスペースがあるので、席を探す際にはぜひそちらのほうも行かれたい。朝食も揃っていたものの、機内食があるので控えめに。

エアーニュージーランド

そろそろ時間だとゲートに行ってみると、既にボーディングを終えたかのような閑散っぷり。隣の修学旅行生がぞろぞろ乗っている大阪行きとは大違い。どうも出発時間を勘違いしてしまったようだ。一度帰国の日程を変えていたため、以前のフライトの出発時間のまま覚えていた。朝から40分近く早く行動をしていたらしいが、早く来るに越したことはない。

スポットに入る772ER

ゲートで、先日マウントクックでお会いした夫妻に再会。帰国日が偶然同じだったようだ。雪上着陸のフライトを楽しみにしていたが、先日はすぐに引き返し、その翌日は遊覧フライトが実現したものの、残念ながら雪上で着陸はできなかったそうだ。

スターアライアンスのフライトだが、JALともコードシェアをしているので、ビジネスクラスの優先搭乗と共に、スターアライアンスゴールドとJGCの優先搭乗があるのは、なんとも不思議な感覚。特典航空券もそれぞれの座席を用意してあるらしい。

担当は微妙に無愛想なおじさんCA。顔は日本人っぽかったが、普通の日本人のサービスではないと感じ、名札の横のバッジを見ると韓国の国旗と日本の国旗。ニュージーランド航空には韓国線はないが、おそらく韓国出身の人だったのだろう。

出発前の操縦室は開けっ放しです。

現在地。リラックスした格好で、出発を待つ。既にエンターテイメントシステムも使うことができる。


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